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中畑監督がデーブに〝弟子入り〟


 デーブ流指導法で立て直しだ。貧打に泣くDeNAの中畑清監督(58)が本紙の直撃に対して「デーブは本当によくやっているよ。いいところはマネしたいね」と話し、巨人打撃コーチ時代の教え子でもある楽天の大久保博元打撃コーチ(45)に教えを請う考えを明かした。

 

 両軍のチーム本塁打数は同じ13本(12球団で下から3番目)。それでも楽天は、つなぐ野球で投手陣をバックアップし、24日現在、貯金3でAクラスを堅守している。選手が小粒という点では大差ないが、楽天打線を機能させているのは大久保コーチの手腕によるところが大きい。それは中畑監督も認めるところで、「デーブは理想の打線を作りつつある」と言ってはばからない。

 

 自軍の打線は依然として目覚めることなくチーム打率は12球団でも広島に次いで2番目に悪い2割1分6厘。中畑監督にとっても「遠征先でも毎日、若手に素振りをさせているんだけど、速いボールに対応できない。野球の基本なんだけど…」と頭の痛いところで、かつての愛弟子に頭を下げてでも「いろいろ聞かないとな」というわけだ。

 

 大久保コーチは代名詞のアーリーワークで、春季キャンプ中に早朝7時から2時間みっちりと素振りやペッパーなど反覆練習をひたすら繰り返させた。こうした熱血指導のスタイルは、中畑監督が各打者に求める理想のスイングの形成にピタリとはまる可能性も高い。大久保コーチとは今もオフにゴルフを楽しむ間柄で、同コーチから「師匠」と呼ばれている中畑監督だが、打線強化のためには恥や外聞など気にしていられないということのようだ。

 

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