【W杯ジャンプ第7戦】小林陵侑がW杯4勝目!レジェンドも祝福「この調子で最後まで行ってもらいたい」

2018年12月17日 11時21分

絶好調!

【スイス・エンゲルベルク16日発】ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子個人第7戦(ヒルサイズ=HS140メートル)で、小林陵侑(22=土屋ホーム)が今季4勝目を挙げた。

 小林陵は1本目にヒルレコードの144メートルを飛んで首位に立つと、2本目も137メートルのジャンプで合計294・4点を記録した。

 一方、兼任監督のレジェンド・葛西紀明(46=同)は30位で今季初のW杯得点を獲得した。

 葛西は17日、ブログを更新し「ポイント取れるか取れないかギリギリで頑張っているところを絶好調のロイ(小林陵)はサラッと優勝!!(*≧∇≦)流石や!!☆d(^U^d)(b^U^)b☆ 今季7戦中4勝目!!(*^^*)この調子で怪我なく故障なく最後まで行ってもらいたいな!」と愛弟子を祝福した。