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八木澤氏「ホールを2度ほど注意」


 野球途上国のオランダを強豪国へとのし上げた知将に“いじめの過去”…ヘンスリー・ミューレン監督(45)がロッテに在籍した1994年に監督を務めていた八木澤荘六氏(68)もメル・ホールによる“いじめ”の存在を認めている。「いじめというか、ホールがミューレンによくちょっかいを出していた。コーチから報告を受けて、ホールには2度ほど注意したことがある」

 当時のロッテ関係者によると“いじめ”の内容は、走塁練習を行っているミューレンの背中やお尻をホールが棒でつっつくなど練習の邪魔をしたり、ロッカールームでのいたずらなど。「メジャーの実績で言うとホールの方が格段に上。先輩、後輩のような関係だった。ミューレンは非常におとなしい性格だったこともあって、あまり抵抗できなかったようだ」(八木澤氏)。そんな“いじめ”に耐え忍びながら、23本塁打、69打点を叩き出したものの1年で解雇。ミューレン監督にとってロッテ時代は確かに思い出したくない過去かもしれない。

 ミューレン監督の選手時代の印象について八木澤氏は「長距離砲だったこともあって、正直なところ器用さとか細かい野球をするというイメージはない。オランダの代表監督になったことを知ってビックリしたぐらい」という。ただ、1年だけとはいえ同じユニホームを着た間柄。「WBCの監督をするということは素晴らしいこと。ぜひ頑張ってほしい」と“教え子”にエールを送ることも忘れなかった。

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