【パンパシ水泳】女子200メートル平泳ぎで“6年ぶり”メダルの鈴木聡美 復活の一歩

2018年08月13日 16時30分

鈴木聡美

 水泳のパンパシフィック選手権最終日(12日、東京辰巳国際水泳場)競泳女子200メートル平泳ぎは鈴木聡美(27=ミキハウス)が2分22秒22で銅メダル。同種目の2012年ロンドン五輪銀メダリストは「夏の国際大会でメダルを取るのはロンドン以降全くなかったので、すごいうれしい気持ちでいっぱい」と復活の一歩をかみ締めた。

 6年前の活躍では「夏目雅子似」の美人スイマーと注目を浴びたが「ロンドンの銀は幻でもなく、実力があったから取った銀なんだなと思いました。これを来年(2分)21秒、東京五輪で20秒、またそれを切るトレーニングを積んでいきたいなと即座に思いました」。

 同種目ではリオ五輪で金藤理絵氏(29)が金メダルを獲得した。「金藤選手に続いて金を目指して頑張ります」。平泳ぎの“女職人”が2年後に向けて自信をつかんだ。