日大側は指導体制の見直しへ「部を一新して、誠心誠意努めてまいります」

2018年05月29日 23時23分

 関東学生アメリカンフットボール連盟が29日、日大アメフット部の悪質タックル問題で、内田正人前監督(62)と井上奨前コーチ(30)を「除名」処分としたことを受けて、日大は同部の加藤直人部長名でコメントを発表した。

 各方面への謝罪とともに「幣部といたしましては、本日受領いたしました、関東学生アメリカンフットボール連盟のご裁定を重く受け止め、真摯に対応させていただきたく存じます」とした上で「幣部当該選手の一日も早い復帰並びにチーム活動の再開をお許しいただけるように、部を一新して、誠心誠意努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げします」と指導体制の見直しを宣言した。