【悪質タックル】日大・宮川選手 前監督らの会見受けコメント発表

2018年05月24日 19時51分

宮川選手は「私が憶えている事実は全てお話ししました」

 アメリカンフットボールの定期戦(6日)で、悪質な反則行為で関学大のQB選手を負傷させた日大DL宮川泰介選手(20)が24日、前日(23日)に行われた日大の内田正人前監督(60)と井上奨コーチ(30)の会見を受け、代理人の弁護士を通じて、以下の通りコメントを発表した。

「5月22日の記者会見で、私が憶えている事実は全てお話ししましたので、これ以上お話しすることはありません」(原文ママ)

 宮川選手は22日の会見で反則行為が監督とコーチの指示によるものと明かしたが、内田前監督と井上前コーチは23日の会見で意図的な反則指示を否定している。