【スケートボード】日本選手権で女子は16歳の“ベテラン”伊佐風椰がV

2018年05月14日 16時30分

男子優勝の池慧野巨(左)と女子優勝の伊佐風椰

 東京五輪の追加競技として実施されるスケートボードの第2回日本選手権(13日、ムラサキパーク東京)の男子は池慧野巨(いけ・けやき=17、iS OLLiES)、女子は伊佐風椰(いさ・かや=16)が初優勝し、アジア大会代表に決まった。伊佐は2位とわずか1点差の接戦を制した。キャリア10年のベテランで「出たい気持ちはすごくあります」と東京五輪出場を目標に掲げた。池は小学校1年でスケボーを始め、実家の庭に造られた練習場で腕を磨いた。「アジア大会はどういうのか知らんけど外国人選手も出ると思うし、そいつらに負けへんように頑張ります」と意気込んだ。