ケンタッキー“究極のタレ”対決 「骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ」VS「和風おろしチキンサンド」

2016年10月04日 18時00分

骨なしケンタッキーやみつき醤油だれ

 ケンタッキーフライドチキン(KFC)は3日、秋の新商品「骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ」(270円=税込み)と「和風おろしチキンサンド」(390円=税込)の発売を記念したウェブ限定動画「TARESSENCE(タレッセンス)」を公開した。

 

 動画では“究極のタレ”を決めるべく“甘辛なタレ”が特徴の「チキン派」と“さっぱりしたタレ”の「サンド派」の頂上決戦が展開される。80年代をイメージした音楽やノスタルジックな合成技術を駆使し、独自の世界観を体現している。気になる「究極のタレ」はどっちのなのか? 実際に東スポ女性社員に実食してもらった。

 

 

 まずは「骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ」。しょうゆと唐辛子で下味をつけた国内産胸肉をカリカリに揚げ、秘伝ブレンドのタレを塗り、ゴマ、山椒、生姜をかけた和風辛口チキン。

 

「山椒があとから『ピリッ』とくるので、刺激的。結構辛いので、辛いモノ好きも満足できますね」(A子=30代)

 

「しょうゆの香りが食欲そそります。チキンのカリカリ感も最高! ビールによく合うから、パーティーにぴったりかも」(B子=20代)

 

 芳醇なタレの香りがやみつきになること間違いなしだ。

 

和風おろしチキンサンド

 

 次に食べてもらったのが「和風おろしチキンサンド」。やみつき醤油ダレと同じ味付けのチキンに、すりおろし大根と生姜、かつおだしをきかせたさっぱりソースで仕上げた和風サンド。

 

「マヨネーズが入っているけど、大根おろしでさっぱり。くどくないです」(C子=40代)

 

「チキンのジューシー感がたまらない。サッパリした和風ダレで子供も大人も食べやすいんじゃないかな」(B子)

 

 おろしソースのサッパリ感とチキンのジューシーさがこの上なく、マッチしているようだ。

 

 結局どっちのタレが上なのかについては「ごめんなさい、両方おいしくて…」という煮え切らない回答が続出。甲乙つけることができなかったため、タレ対決はドローという結果に終わった。ぜひアナタの舌で“究極のタレ”を決めてほしい。