【PR】ビックカメラ天神1号館に「Airレジ サービスカウンター」誕生

2016年06月21日 18時32分

「Airレジサービスカウンター」のオープンイベントに出席した大宮氏(左)と井谷氏

 株式会社リクルートライフスタイルは21日、九州エリアでは初めてとなるビックカメラ天神1号館に無料POSレジアプリ「Airレジ」のサービスカウンターをオープンし、お披露目セレモニーを開催した。

 

「Airレジ」は、小売業・飲食業・各種サービス業に必須のレジ業務がiPadやiPhoneで行える、0円で簡単に使えるPOSレジアプリだ。2016年3月末時点で、アカウント数は23万に達している。

 

「Airレジ」のポイントは導入の手軽さで、インターネット環境を整え、周辺機器(iPadやキャッシュドロアー、レシートプリンターなど)を購入すれば、すぐに無料で導入できる。

 

 今回セレモニーに出席したリクルートライフスタイルの大宮英紀執行役員は「『Airレジ』は、無料で使いやすく、iPadがあれば環境を整えることが比較的簡単です。個人事業主や中小企業の方たちのご支援ができれば幸いです」と語った。

 

 また、ビックカメラの井谷武志AS事業部長は「ASとはアップル・ソリューションで、アップル製品を通じて、お客様のお役に立てればと考えていて『Airレジ』には以前から関心がありました。店頭に専門の販売員がいますので、ぜひ体験してみてください。お待ちしています。また全国でご好評につき、鹿児島中央駅店にも順次展開させていただく予定です」とPRした。

 

 実際に、「Airレジ サービスカウンター」がオープンすると同時に鹿児島から来店した人の姿も見受けられるなど、オープン初日から大いに盛り上がりを見せた。

 

 今回設置されたサービスカウンターでは、「Airレジ」の体験や、周辺機器購入のサポートが受けられる。特に便利なのが、消費税軽減税率対策補助金の申請代行だ。

 

 消費増税は延期されたが、中小企業庁の指定する消費税軽減税率対策補助金対象サービスとなっているので、対象となる事業者には「Airレジ」利用に必要なタブレットおよび周辺機器の購入に対し補助金が出る。iPadは2分の1、プリンターなどの周辺機器は3分の2が補助される(今年度末まで)。ビックカメラで機器を購入すれば、面倒な補助金申請を代行してくれるのだ。

 

 現在のところサービスカウンターは、ビックカメラの有楽町店、新宿東口店、赤坂見附店(東京)、なんば店(大阪)、名古屋駅西店(愛知)、札幌店(北海道)、そして今回の天神1号館の7店舗に展開中。今後も全国に順次拡大予定だという。

https://airregi.jp/