ビックカメラ名古屋駅西店に「Airレジ サービスカウンター」設置

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提供:リクルートライフスタイル

2016年06月09日 18時30分

テープカットを行うリクルートライフスタイル執行役員の大宮英紀氏(左)とビックカメラAS事業部長の井谷武志氏

 リクルートライフスタイルは9日、ビックカメラ名古屋駅西店に無料POSレジアプリ「Airレジ」のサービスカウンターをオープン。お披露目セレモニーを開催した。

 

「Airレジ」は飲食店や小売業に必須のレジ業務を、スマートフォンやタブレット端末で行えるアプリサービス。2013年11月にサービス提供を開始し、アカウント数は23万に達している(2016年3月末時点)。

 

「Airレジ」のポイントはなんといっても導入の手軽さ。インターネット環境を整え、周辺機器(iPadやキャッシュドロアー、レシートプリンターなど)を購入すれば、すぐに無料で導入できるのだ。

 

 加えて注目されるのは「軽減税率対策」の補助金対象になっていること。消費増税は延期されたが、中小企業庁に指定された消費税軽減税率対策補助金対象サービスになっているので、周辺機器の購入に補助金が出るのだ(現在のところ今年度末まで)。iPadは2分の1、プリンターなどの周辺機器は3分の2が補助される。今後は導入が見込まれる「軽減税率」による複数税に簡単に対応できる機能も追加予定だ。

 

 今回設置されたサービスカウンターでは、Airレジの体験や、周辺機器購入のサポートが受けられる。ビックカメラで機器を購入した場合に限っては、面倒な補助金申請を代行してくれる。営業中の他店のサービスカウンターでは5月末までに、100を超える店舗からAirレジの受注があったという。

 

 サービスカウンター設置について、リクルートライフスタイル執行役員の大宮英紀氏は「アンケートでAirレジ利用者の4割の人が『周辺機器をどこで買っていいかわからない』という話を聞いた。なので見て、試して、体験して、購入するというワンストップの場所を作りたかった」と説明した。

 

 ビックカメラAS事業部長の井谷武志氏は「ビックカメラとしては新しい取り組み。個人事業主様を支援して、バックアップできる体制をAirレジカウンターを中心にできれば。今後は全国でAirレジを販売できる体制をつくっていく」と展望を語った。

 

「Airレジ サービスカウンター」はこれまでビックカメラの有楽町店、新宿東口店、赤坂見附店(東京)、なんば店(大阪)の4店舗に設置されている。今後は15日に札幌店(北海道)、21日に天神1号館(福岡)でオープンが決まっている。

 

0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ『Airレジ』