「ベッド・イン」 アイドルに会えるアキバの「和風ネカフェ」へ

2015年09月19日 14時40分

ともにアイドル活動を行う女性たちが“合体”(左=ときわサン。右=燕サン)

【ベッド・イン「そこのけそこのけバブルが通る!」=東京・秋葉原の「和風ネカフェ」】イマドキのトレンドとバブル時代が前代未聞の化学反応を起こす月イチ企画。バブリーなルックスと、“おやじギャル”のようなトークで話題の2人組地下セクシーアイドル「ベッド・イン」が今回も噂のスポットをリポートする。向かったのは東京・秋葉原の和風ネットカフェ「和style.cafe」だ。

 従業員・ときわサン(以下ときわ):ようこそ、おいでやす~。

 益子寺かおり(以下かおり):ハァ~ン、マブギャルがはんなりなお出迎え~。

 中尊寺まい(以下まい):店内もかなり和風だわ~。

 従業員・燕サン(以下燕):京都の旅館をイメージしています。

 まい:女性スタッフもみんな和装。まさに大和なでなでシコシコ~(ハート) セキメ~ン!

 ときわ&燕:…。

 かおり:あじゃぱ~。まいったら“ギルガメッシュないと脳”なんだから…。でも、店もスタッフさんもコンサバな癒やし系で、ケバッ娘なウチらと正反対ね。

 まい:ウチらはデーハーでブイブイなのがDAISUKI!だから。

 ときわ:インパクトがあってうらやましいです。

 かおり:圧が強いからか、よく「会うと疲れる」って言われるけどね…トホホ。

 ときわ:今日の服装は…。

 まい:柄モノで揃えてみたわ。ガラガラヘ~ビがやってくる~♪(byとんねるず)ってか!?

 燕:…。も、もしかして肩に何か入ってます?

 かおり:モチのロンよ~。やっぱりバブルは肩パッドがヒツジュ…だしょ?

 燕:き、記念に触らせてください…。

 かおり:ハァ~ン、もっとホイチョイして~。

 まい:でも、最近のこういうお店はホントにゴイス~ね。

 ときわ:当店にはペア畳席はもちろん、グループでも利用できるラグジュアリールーム(畳)もございます。

 まい:テルホ代わりに使えちゃうんじゃない!?

 かおり:ショナイでニ~ナ~できちゃいそう。

 まい:今のリーマンは終電逃したら、こういうところなのね。バブルのときは深夜、シータクで遠い家まで帰る人も多かったっていうけど…。

 かおり:ザギンじゃシータクがつかまらなかったっていうから。

 まい:CoCoぐらいキレイならイイわよね、古びたキツマンじゃ嫌だけど。

 かおり:も~、まいったらマンキツをひっくり返して言ったらペケだぞ~。

 まい:メンゴメンゴ~。で、このお店は女性スタッフが地下アイドル活動をしてるってホント?

 ときわ:はい。2013年に「和(なごみ)茶屋娘」というユニットを結成して活動しています。

 まい:つまり、アイドルに会えるかもしれないキツマンなのね。

 かおり:んもう、冗談はよし子ちゃん! パソコン通信ができるカフェだっつーの!

 ときわ:ライブで私たちのことを知ってくれた方がお店に来てくれることもあります。

 まい:面白い試みだし、夢がMORIMORIね。お互いガンバルマンの精神でヤッていきまっしょい!

 ときわ:はい。またおこしやす~。

 かおり:その言葉遣い、たまらんち!「24時間戦えますか」なネクタイ族も癒やされまくりね。

 まい:夜の鉄骨娘なウチらは「バイビ~!」が基本だもんね(笑い)。

<和style.cafe>秋葉原駅から徒歩7分、末広町駅すぐ。24時間営業。無休。最初の30分は平日300円。モーニングやランチのパックもある。和茶屋娘は昨年、大正ロマンをテーマに12曲を発表。アルバムもリリースしている。

☆ベッド・イン=2012年、中尊寺まい(アーパーなパイオツカイデー担当)と益子寺かおり(タカビーなおみ足担当)が、日本に再びバブルの嵐を起こすべく結成。新曲「♂×♀×ポーカーゲーム/消えちゃうパープルバタフライ」がヒット中。最新情報はパソコン通信の公式サイトとツイッターにて。