恋愛から感謝へ バレンタインの主役は「友チョコ」?

2015年02月11日 17時06分

楽天カフェで販売している「楽天 39 CHOCO お試しプレート」の見本

 14日は男女にとって恋愛の一大イベントとなっているバレンタインデー。しかし今、バレンタインデーに対する女性の意識が大きく変わってきているという。
 
 楽天市場が全国の20~79歳の女性800人に対して実施したバレンタインデーに関する意識調査によると「今年のバレンタインデーをどうのように過ごしたいか」の質問に、36%の女性が「普段お世話になっている人に感謝を伝えたい」と答え、断然の1位となった。本来のバレンタインデーのイメージである「好きな人に想いを伝えたい」は全体の15・5%で4位にとどまった。
 
 実際に女性の声を聞いてみると「みんなでチョコを持ち寄って女子会をする」(20代)、「同性同士で楽しみたい」(30代)と異性に送るチョコだけでなく、同性に送る「友チョコ」を重視する女性が増加。“恋愛のイベント”から、女性が楽しむためのイベントに変わってきているようだ。
 
 ただ女性同士で交換し合うことでの悩みもあるようで「センスが問われるからチョコ選びは重要」(20代)とプレッシャーを感じている人も。
 
 センスが問われるだけに慎重に選びたいところだが、そうもいかない。楽天市場のアンケートで、去年のバレンタインで満足いかなかった理由として「忙しくてチョコ選びに時間をかけられなかった」「事前にチョコレートの味を試せなかった」という意見が多く、チョコレート選びに時間や労力をかけられない現状が明らかになった。
 
 しかし、そんな悩める女性たちのために「楽天カフェ」(渋谷)が特別メニュー用意している。楽天市場で人気のチョコレート4種類を一度に試せる「楽天 39 CHOCO お試しプレート」(390円・税別)を期間限定(14日まで)で販売しているのだ。楽天市場がおすすめするチョコを少しずつ試せるので、時間も労力も極力抑えられるのがうれしい。女性だけでなく、男性も「ホワイトデーのお返し」選びの参考にしてみてはいかがだろうか。