【連載】麻美ゆま「HAPPY&SMILE」

2014年11月03日 11時58分

 2005年にAV女優デビューして以来、常にトップを走り続けてきた麻美ゆまに、まさかの試練が襲い掛かったのは2013年2月のこと。卵巣に腫瘍が見つかり、子宮と卵巣の全摘出という大手術に抗がん剤治療。この間、ほぼすべての仕事をキャンセルしていた。

 14年2月、ゆまチンは東京スポーツ新聞社を訪れ、すっかり元気になった姿を披露した。再スタートを切ったゆまチンがAVのこと、病気のことなど、赤裸々に半生を語り尽くす。(2014年6月から本紙で連載=全20回)

 

【連載1】卵巣の腫瘍どう公表しようかと…

【連載2】ヤセてきたのに膨らみ続けるおなか

【連載3】がん告知された日に元カレと終止符

【連載4】避けられない子宮全摘出…家族で号泣

【連載5】手術から1週間 予想外の結果が…

【連載6】現実と向き合えず旅に出ることに…

【連載7】ファンの歓声で心配が吹き飛んだ

【連載8】解散ライブ終えてからが本当の闘い

【連載9】小学校でのアダ名は「妖怪」そのワケは…

【連載10】ロマンチックとはほど遠かった初体験

【連載11】恋愛、留年危機…退学して東京へ

【連載12】事務所の社長が突然「AVやったら」

【連載13】AV出演を母に相談してみると…

【連載14】モザイクの薄さに「マジか!」とビックリ

【連載15】約200本のAV撮影で「100点」はない

【連載16】半年で終わる予定だった「マスカッツ」

【連載17】OLに認知された「恵比寿マスカッツ」

【連載18】腹立たしかった偏見による誹謗中傷

【連載19】今後の「麻美ゆま」の活動って…

【最終回】この先何が起きても怖いものなし

 

麻美ゆまが本紙に回復宣言 自叙伝発表に音楽活動も再開