懐かしの90年代を再現した駄菓子バー

2014年02月06日 08時00分

1時間500円で食べ放題の駄菓子

【大阪の変わり種バー(4)】梅田の「秘密基地駄菓子バー A—55」は、懐かしの1990年代が店内の空間いっぱいに広がるバーだ。

「秘密基地で放課後をしよう」がコンセプト。1時間500円で「うまい棒」「よっちゃんイカ」「キャベツ太郎」など懐かしの駄菓子やアイス100種類が食べ放題なのだ。

 店長の櫨山貴之さんが「20代や30代の世代の放課後をイメージしました。懐かしい共通の話題で盛り上がってもらえれば」と語るように、駄菓子だけでなく80、90年代に流行したアイテムが所狭しと並べられている。店内には「ダウンタウンのごっつええ感じ」のコント映像が流れ、パックマンの喫茶店のゲーム機やゲームボーイ、ダンシングベイビー、たまごっちまである。どんぴしゃ世代の記者は、あまりの懐かしさにしばしノスタルジーに浸ってしまった。

 オモチャ箱をひっくり返したような店内で、童心に帰ることができるバーに行ってみよう。

【秘密基地駄菓子BAR A—55】各線梅田駅から徒歩5分。無休。営業時間は午後7時から深夜1時(金曜・土曜・祝日前は午後6時から午前5時)。問い合わせはTEL06・6948・5831まで。