“開運住職”が「新型コロナウイルス撃退のお札」を紙上公開

2020年05月04日 11時30分

新型コロナウイルス撃退のお札

 外出自粛に、人との接触8割減、日に日に寂しくなる懐事情…。新型コロナウイルスの感染拡大のせいで、せっかくのGWが台なしかもしれない。頼みの政治は混乱しているし、ワクチン完成は当分先になりそう。え~い、こうなったら人知を超えた占いの力で何とかならないの!? そんな読者のために、“開運住職”に力を貸してもらったゾ。

 4月から本紙で「幸せを呼ぶ金運アップ術」(月イチ)をスタートさせた今井長秀氏は、「金運増大」の御利益で千葉県ナンバーワンといわれる長福寿寺の“開運住職”。毎日、「新型コロナウイルス撃退の御祈祷」を厳修しているそうだが、「より多くの人にその御利益を差し上げたい」と、疫病除けの守護神・元三大師様(鬼のような姿をしている守り神)の護符を“紙上公開”してくれた。まさに「新型コロナウイルス撃退のお札」だ。

「画像で持ち歩いても、プリントしても構いませんが、持っているだけでは、あまり御利益はありません。大切なことは、元三大師様を心から信じてお祈りすること。《祈りの心》を深めることが何よりも重要です」(今井氏)

★プロフィル=いまい・ちょうしゅう 1968年千葉県生まれ。大正大学仏教学研究科修士・博士課程で仏教を学ぶ。経営コンサルティング会社で10年勤務後、長福寿寺(千葉県長南町)第56世住職に。2011年に奉られた幸せを呼ぶ象「吉ゾウくん」が人気を呼び同寺は年間参拝者数20万人を数える。著書に「日本一宝くじが当たる寺 金運を爆上げする12の習慣」「日本一の開運寺住職が教える金運財布の作り方」。オフィシャルブログ「金運アップの金言―吉ゾウくんの金運アップブログ」。