ラブちゃん コロナ終息のターニングポイントは5月、8月、12月

2020年05月04日 10時00分

ラブちゃん

 外出自粛に、人との接触8割減、日に日に寂しくなる懐事情…。新型コロナウイルスの感染拡大のせいで、せっかくのGWが台なしかもしれない。頼みの政治は混乱しているし、ワクチン完成は当分先になりそう。え~い、こうなったら人知を超えた占いの力で何とかならないの!? そんな読者のために、本紙連載「ニュースな人の未来リーディング」(隔週金曜掲載)でおなじみの、占い師タレント「Love Me Do」ことラブちゃん(44)を直撃! ここでしか読めない超貴重なヒントをお届けしよう。

 ラブちゃんは3月13日発行の本紙で、実は重要な指摘をしている。それは「3月19~25日、同月30日~4月9日」をターニングポイントとし、ここで「ウイルスがさらに拡大するか、終息に向かうか分かれる」と。

 果たして、3月19~25日の間に何が起こったか? 同月20日からの3連休で気が緩んだ人々が外出し、その後の感染者急増につながったのだ。続く、同月30日~4月9日の間は? 政府の緊急事態宣言が7日に発令されたのである。いずれも“節目”になったのは間違いない。

 的中したとはいえ、さすがにラブちゃんも「残念ですが、悪い方に出てしまいましたね」と表情は暗い。だが、テンションが低いのはそれだけではないという。

「4月2日付の私のツイッターで『4月7日を大切にしましょう』とピンポイントに絞ったんです。どうしても『7』という数字が気になって…いや、気持ち悪いぐらいでしたね。そしたら、緊急事態宣言はもちろんのこと、『7』都府県に発令(当時)され、『7』時から安倍(晋三)総理の会見が始まりました」

 これは偶然!? では、さっそく今回の新型コロナのカラクリと今後の対策をご教授願おう。

 ラブちゃんは、まず「2020年が、20年に1度起きる星の配置になる」という。

「占星術上、2020年は、みずがめ座の位置に木星と土星が重なる20年に1度の現象が起きます。木星は『拡大』、土星は『ブレーキ』、そして、みずがめ座は『ウイルス』『ネットワーク』の意味があるので『ウイルスが拡大し、社会にブレーキがかかる』という暗示が形成されるのです」

 これを専門用語で「グレートコンジャンクション」と呼ぶ。20年前にはIT(ネットワーク)業界のバブル(拡大)と、崩壊(ブレーキ)という形で表れた。ここまでは本紙でも既報した通りだが、今回のGW号ではさらに踏み込む。

「2019年3月16日から2026年4月25日まで、天王星がおうし座にいるんです。天王星は『変化』『ウイルス』『ネットワーク』を表し、おうし座は『五感』を表します。五感でお気づきの方もいると思いますが、今回の新型コロナの特徴的な症状として『嗅覚』『味覚』が失われているはずです」

 この2つの星の配置が「インパクトが強烈すぎる。起こるべくして起こっている」とラブちゃん。

 とはいえ、ずっとこの調子ではたまらない。今後またターニングポイントは訪れるのだろうか。

「5月10~15日、同月19~27日、8月3~23日、12月7~26日の4つを挙げておきます。終息と拡大、どちらに振れてもおかしくはありません。ただですね…終息させるとしたら、8月3~23日を逃すと本当にヤバイ。なぜなら、12月に違うウイルスが出てくる可能性があるからです」

 絶句…。ウイルスの二重苦になったら、人類は大ピンチ! では、手洗い、うがい、各種消毒、マスク、3密回避以外に、占い的な対策はある!?

「今年の干支は『庚子(かのえのね)』で『庚』は『筋肉』を表します。ぜひ筋トレをしてください。それと、東洋の運命学的な考え方からアプローチすると、五行(木・火・土・金・水)のうち、現在『金』(呼吸器)と『木』(メンタル)が戦っている状況です。ウイルス汚染された呼吸器に勝つには、メンタルを充実させ、免疫を上げなければなりません。そのためには、『笑い』や『音楽』が有効だと思います」

 筋トレ、笑い、音楽。これこそが新型コロナを乗り切るキーワードというわけだ。最後にラブちゃんは「とにかく、どんな状況になっても落ち込まないこと。物事をネガティブに考えないように注意してください」と声を大にするのだった。

★プロフィル=ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚がくの的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。新刊「1秒で分かる!人相術」(光文社)は5月20日発売。