「高所恐怖症のクルーがいる」“美しすぎる宇宙飛行士”山崎直子氏がエピソード公開

2018年04月18日 17時00分

動画チャンネルに出演した山崎直子氏(右)

“美しすぎる女性宇宙飛行士”山崎直子氏が17日、自民党の動画チャンネル「カフェスタ」に出演した。

 山崎氏はかつて宇宙航空研究開発機構(JAXA)に勤務し、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」のシステム・インテグレーション(開発業務)に従事。2010年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗した。

 11年にJAXAを退職し、現在は政府が開催を目指す25年大阪万博の誘致活動の特使を務めている。

 これが実現すれば、05年の愛知県で開かれた日本国際博覧会から数えて20年ぶり。1970年の大阪万博から55年ぶりの開催となる。

 誘致委員会によると、同博覧会のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。多様で心身ともに健康な生き方、持続可能な社会・経済システムなどを訴えている。

 博覧会開催をめぐっては、ロシアのエカテリンブルクとアゼルバイジャンのバクーが立候補したことで、11月の博覧会国際事務局(BIE)総会に向けシ烈な“誘致バトル”が展開されている。

 山崎氏は「ぜひ、“オールジャパン”で盛り上げたい。博覧会は日本の未来社会の刺激になる。未来に宇宙は欠かせない。“健康寿命のカギは宇宙にある”と訴えたい」と話した。

 15日間の宇宙体験を持つ山崎氏は「余談ですが、宇宙飛行士の中には、高所恐怖症の人がいる。一緒に宇宙に飛んだクルーたちみんなと、東京タワーに登った時に、『俺は足元がガラス張りの床に乗れない』と言った人がいました」とエピソードを披露した。