「深見東州バースデー個展」六本木で開催中

2015年03月30日 16時00分

小沢氏ら政界の重鎮たちも顔を揃えたオープニングセレモニーでテープカットに臨む深見氏(中央)

 歌手や能楽師など、文化人として様々な分野で活動する深見東州氏は、今月末まで「ラフォーレミュージアム六本木」で“書画”をテーマにしたバースデー個展(入場無料)を開催している。


 今回は新作を含む巨大な書画に加え、昨年末にロンドンの世界最大の博物館「大英博物館」で行った個展の出展作品などを一般公開している。

 初日のオープニングセレモニーには生活の党小沢一郎代表や民主党前代表の海江田万里氏、新党大地鈴木宗男代表、亀井静香衆議院議員、鳩山邦夫衆議院議員ら政界を中心にそうそうたる面々が駆けつけた。

 口々に祝福のコメントを送るなか、海江田氏は「(深見氏は)天才より優れた、もはや鬼才です。これからは鬼才深見東州と呼ぼうではありませんか」と“演説”。このパフォーマンスに深見氏も「鬼才とは初めて言われたので、頭の中に“記載”しておきます」とユーモアたっぷりに応酬した。

 また国際問題で世間をにぎわす元総理の兄を持つ鳩山氏は「深見氏の力で“宇宙人”を人間に戻していただきたい」と懇願。これにはさすがの深見氏も苦笑いするしかなかった。

 終始和やかに進んだセレモニーの最後には深見氏が書を実演。書き上げた「天心」の文字に込められた思いから「うまい下手ではなく、まず筆を持ってとにかく書いてみることが大事です」と語った。今後も深見氏は自ら先頭に立って“書”の魅力を世界に発信していく考えだ。

【アクセス】東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅から徒歩4分
【開場時間】午前11時〜午後9時(31日のみ午後5時終了)
【問い合わせ】TEL0120・992・501(午前10〜午後7時)