総裁選出馬の高市早苗氏に〝オンナの戦い〟 丸川珠代、稲田朋美ら女性議員は支持するか

2021年09月08日 23時58分

スピーチする高市早苗氏(東スポWeb)

 自民党の高市早苗衆院議員(60)は8日、国会内で開いた会見で〝ポスト菅〟を選ぶ総裁選に立候補することを正式に表明した。

 高市氏は会見で「日本を守る責任と未来を拓く覚悟を持ってここに立候補を表明します」と意気込みを語った。

 自民党女性議員の総裁選への出馬は、2008年に東京都の小池百合子知事(69)が出て以来13年ぶり2人目。高市氏が勝てば初の女性総裁、女性首相が誕生する。

「総裁選の立候補はハードルが高い。当時の小池氏は、敵陣営からの嫌がらせや圧力に苦しみました。野田聖子氏は、今度も推薦人を集められるか難しい情勢です」(自民党関係者)

 総裁選をめぐっては水面下で各陣営による取り込み作戦がスタート。ここでは〝オンナ〟の戦いもある。

「総裁選に出たかった女性議員はほかにもいましたからね。嫉妬を買われています。安倍氏が事実上のオーナーである細田派の稲田朋美氏や丸川珠代氏などは、本当に高市氏を支持するのか見ものです」(永田町関係者)

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