LINE女子中学生が暴露した山本府議の大ウソ

2014年08月16日 06時30分


「山本さんが私たちをお茶会に誘ってきた。その時、以前に行われた会の写真をアップしてきたんですが、写っているのは女子生徒ばかり。しかも、女の子は顔を撮られるのを嫌がるように手で隠してました。『そんな写真をLINEに載せるなんて…』って私たちみんな引き始めたんです」

 Aさんを含むメンバー全員が部活を理由に「お茶会」の誘いを断ると、山本氏の“奇行”はエスカレートしたという。

「2回くらい誘いを断ったら、『ご愁傷様です』ってメッセージが来たんです。私は『ご愁傷様って亡くなった人に使う言葉じゃないですか』って送信しました。しばらくしたら、山本さんが『遺影~』って送ってきて。山本さんは『イエ~イの変換ミスしただけ』って言ってたんですけど、それを3度くらい送ってきたんですよ(笑い)。私が『何か恨みがあるんですか?』って聞いたら、『そんなんじゃない』って逆ギレしてきました」

 30代の大の男が女子中学生に送るメッセージとしてはあまりにも幼稚だが、トークグループには山本氏が作ったルールがあったとも。「参加者は初めに自己紹介と学校名を名乗らなければならないんです。自己紹介がなかったりすると、すぐ退会させてました。『なんかおかしいんじゃないですか』って指摘した子も退会させてました」

 こうした経過から、Aさんらが学校に山本氏の一連の言動を報告。教師らが生徒と山本氏とのトーク履歴を調べ上げ、保護者を集めて「山本府議との間でこういうことがあった。気をつけてください」と説明会が行われたという。会見内容を覆す証言に山本氏は反論できるのか。