“女子中学生と交流”山本府議が猛反論「事実婚してます」

2014年08月15日 16時00分

本紙にロリコン疑惑を否定した山本府議

 ロリコンじゃない! 無料通信アプリ「LINE」で女子中学生を威圧し問題となった大阪維新の会の山本景・大阪府議会議員(34)。女子中学生との“交流”が明らかになり、ネット上…いや、全国的に“ロリコン議員”の烙印を押されてしまった山本氏が本紙を通じて猛反論した。

 自らの立場はわかっている。それでも黙っていられなかった。

 女子生徒と度を越した交流を図ったことは「不適切だった」と反省するものの「ネット上では完全に不審者扱いされている。でもロリコン呼ばわりされるのは、私自身もショック。女子と仲良くなって何かしようという気持ちは一切ありません!」と反論する。

 その証拠に、山本氏は「過去に年上の女性とも年下の女性とも、ちゃんとお付き合いしたことがあります」と豪語。さらに驚くべきことに「実は結婚しています。あ、厳密に言えば事実婚かな。籍はいろいろあって入れていませんがパートナーはいます」と堂々宣言した。

 一連の騒動の影響で「親に見捨てられた。完全に諦められている」と明かすも、その表情からは開き直りに似た前向きさが感じられた。同氏は来月7日の交野市長選への出馬に意欲を見せており、今回のスキャンダル噴出が使途不明金問題で窮地に立つ現職の中田仁公市長(67)グループによる“対立候補潰し”と主張している。

「世論調査では私の方が10ポイントリードしていた。それが今回の問題でどうなるか…。出馬するかの判断は支援者と話し合いながら、近いうちに決めようと思います。出馬したら“横領市長”VS“ロリコン議員”ってマスコミに書かれそうですね(笑い)」

 万が一、出馬ということになれば、前代未聞の選挙戦となりそうだ。