立民・小川淳也議員が新型コロナ感染 16日の〝マスク外し写真〟に心配の声

2020年11月17日 17時11分

3人目の国会議員感染で激震が走る永田町

 立憲民主党の小川淳也衆院議員(49)が17日、新型コロナウイルスの抗体検査で陽性と診断されたことが分かった。

 立民によると、小川氏は11月16日(月曜日)夜、発熱があり、17日に検査したところコロナ感染が確認された。小川氏は17日夜にも都内病院に入院する見込み。

 保健所の指示を受け、事務所の入る衆議院会館は消毒を実施。濃厚接触者については保健所と確認を行なっている。

 国会議員の新型コロナ感染者は自民党の高鳥修一衆院議員(60)、無所属の桜井充参院議員(64)に続いて3人目となった。

 小川氏は16日、平井卓也デジタル改革担当相や国民民主党の玉木雄一郎らとともに、香川県を地盤とする国会議員団の一員として、野上浩太郎農水相を訪ね、鳥インフルエンザ対策に関する要請を行っていた。

 永田町関係者は「要望書を渡した時の写真を見ると、全員がマスクを外しています。出席者のなかから新たな感染者が出ないか、心配されます」と話している。

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