蓮舫氏〝新・立民〟での役職どうなる?「どんなことでもやらせていただきたい」

2020年09月10日 16時30分

取材に応じた蓮舫氏

 参議院議員の蓮舫氏(52)が10日、都内で開かれた立憲民主党と国民民主党の合流新党代表「新党代表・党名選挙」終了後、取材に応じた。

 新代表には枝野幸男氏(56)、新党名は立憲民主党に決まった。旧立民で副代表を務めた蓮舫氏は〝新・立民〟の中でどんな役割を果たすのか。

「もう、どんなことでもやらせていただきたいと思います。国民の生活と暮らしを守るためには、安倍総理は姿も見せませんし、この週末の災害の時にも行きませんでした。コロナは終わっていないのにその対策は見えていません」

 気になる人事で、枝野代表は「全くの白紙。奇をてらわない。オーソドックスにやる」と明言した。

 新党では旧立民と同じで党副代表と参議院幹事長はともに留任とみられているが、蓮舫氏は「(人事は)代表の専権事項ですから。とにかく一丸となって、国民に選んでいただけるような政党になりたいです。主役は国民ですから、国民が選択できる政党にしっかり育てたいと思っています」と語った。