ジャーナリスト門田隆正将氏が立憲・国民の合流報道に皮肉「党名は元の民主党にすればいい

2020年07月22日 16時50分

門田隆将氏

 ジャーナリストの門田隆将氏(62)が22日、ツイッターを更新。立憲民主党と国民民主党の合流を巡る報道を受け、自身の考えをつづった。

 同日、立憲民主党の福山哲郎幹事長(58)と国民民主党の平野博文幹事長(71)が会談を行い、新党結成を視野に議論を交わした。

 門田氏は「立憲民主党と国民民主党の合流協議に国民は呆れている」と切り出し、「コロナ禍で露呈されたのは与党と官僚の酷さだけでなく国民の命など関心なく〝反安倍〟しかない野党だった」と批判。

 最後に「憲法改正を謡った希望の党に殺到したのに、そんな事はすっかり忘れた政治屋達。党名は元の民主党にすればいい」と皮肉った。

 両党は2016年まで存続していた民主党が母体で、17年10月に立憲民主党、18年5月に国民民主党が結成された。