山尾志桜里議員が特例撤回の政府・与党をたたえる「こういうのは責めるより評価しよう」

2020年06月17日 15時54分

 国民民主党に入党した山尾志桜里衆議院議員(45)が17日、ツイッターを更新し、政府・与党が検察幹部定年の特例撤回をしたことについて言及した。

 賭け麻雀問題で辞職した黒川弘務検事長が特例として定年を延長を決め、問題になった。これを政府・与党が撤回したことで「こういうのは責めるより評価しよう。その上で判断を誤った原因を解明して次に役立てよう。行政の無謬性の縛りをほどくのは超重要なので『じゃ最初から出すなよー』の憤りは封印します!」と是々非々の姿勢を見せている。

 山尾議員は3月に「非民主的」と立憲民主党を離党。16日に国民民主党への入党を発表した。

 山尾議員はイージス・アショア配備停止についても「『英断』です」と評価している。