アッキー自粛ストレス爆発寸前? “KY行動”再開に怯える官邸

2020年06月11日 16時00分

 新型コロナによる東京アラートが発令されているさなか、安倍晋三首相の昭恵夫人が10日に58歳の誕生日を迎えた。もちろんおめでたい話だが、一方で「またKY行動を再開するのでは?」と自民党内からは心配する声が噴出している。

 自身が都内で経営する居酒屋「UZU」の営業を今月から再開している昭恵夫人。それまでは「(営業自粛の)補償がないとUZUが潰れる」と友人にボヤいたと一部で伝えられ、ネット上で「そんなボヤキが許される立場なのか!」と炎上していた。

 そうしたなか、自民党議員の秘書は「そろそろ昭恵夫人のため込んだストレスが大爆発するのではないかと、多くの人が心配しています」と明かす。

 昭恵夫人は外出自粛が求められていた3月にも手越祐也ら芸能人とレストランで会食。また同月に大分の神社を団体で参拝していたこともバレた。多くの国民からすれば自由奔放に振る舞っているとしか見えないのだが、これでも用事をキャンセルするなど昭恵夫人なりに自粛していたのだ。とはいえ元来、外で様々な人と触れ合うのが大好きなタイプだけに、いよいよ我慢も限界に達しそうとのこと。それがいつやってくるのか? 官邸や自民党は恐怖におびえている。

 同時に昭恵夫人に振り回される安倍首相を気遣う声も出ている。

「国会は延長せず今月17日に会期末を迎えます。理由は、安倍首相が一日も早く閉じたいと。新型コロナ対応の中、昭恵夫人の大分旅行の説明に追われて相当参っている。先月下旬、安倍首相の退陣情報がワシントンから流れたほどでした。家でじっとしていられないファーストレディーにKY行動を控えてもらいたい」と自民党関係者は話しているが、果たして…。