この非常事態に総務副大臣が美人OLと…不倫疑惑が安倍内閣の致命傷に!?

2020年03月06日 16時00分

 新型コロナという国難のさなか、安倍内閣で総務副大臣を務める自民党・長谷川岳参院議員(49)の不倫疑惑が伝えられ、永田町が大揺れだ。

「フライデー」によると、長谷川氏は2月14日に都内のフレンチレストランで、不動産会社に務める美人OLとバレンタインデートをしたという。

 店を出た2人は、別方向に歩きだし、女性はタクシーで自宅に戻った。だが自転車に乗り再び外出し、近くにある長谷川氏の高級マンションへ。女性がマンションを後にしたのは翌日の早朝だった。その後も長谷川氏は18日、20日、25日にも同じ女性との“密会”を重ねた。食事をしてそれぞれ帰宅した後、女性がくだんのマンションを訪ねるのがお決まりのパターンだったとも同誌は報じている。

 長谷川氏は2010年の参院選で北海道選挙区から出馬し初当選、現在2期目だ。昨年9月の安倍改造内閣で総務副大臣に就任した。地元の北海道が新型コロナウイルスで危機的状況にあるというのに、飛び出した不倫疑惑報道。周囲から「とうとうやっちまった!」と批判の声が上がっているという。

「安倍内閣は新型コロナ対策が後手後手に回ったと猛批判を浴びています。来週発表されるマスコミ各社の世論調査では、長谷川氏の不倫疑惑報道も重なり、内閣支持率はかなり急落するものと予想されています」(政府関係者)

 確かにこの数年、異性問題を起こした自民党議員は少なくない。中川俊直氏が女性問題で経済産業大臣政務官を辞任、宮崎謙介氏は不倫問題で衆院議員を辞職している。しかも今は、新型コロナで国が大ピンチに陥っている非常時だ。

 ある自民党議員は「安倍内閣、自民党の支持率も落ちるでしょう。政治家の出処進退はご自身が決めること。長谷川氏はこの女性との関係について説明してないし…」。

 もはや言い逃れはできまい。それどころか、批判にさらされている安倍内閣の致命傷にもなりかねないだろう。