新型コロナ厚労省会見にまさかの登場 安倍首相補佐官と不倫疑惑・美人官僚の肝っ玉

2020年02月07日 16時00分

 中国本土で死者が636人を数え、感染者も3万116人となった新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、日本政府や厚労省の対応に不信感が出ている。

 武漢からチャーター便で帰国後、千葉県内のホテルに滞在する日本人の退去日を巡って二転三転した。第1便での帰国者は陰性でも経過観察のため、176人がホテルに滞在中だが、8日に再検査し、陰性であれば9日に退去できるとの見通しが6日に報じられた。

 ところがその後、厚労省は帰国邦人の施設滞在期間を10日から12・5日と変更。第1便組も11日に再検査を受け、最短で退去日は12日と変更された。世界保健機関(WHO)がウイルスの潜伏期間に関し、当初14日間だったのを10日間に変更し、再び14日間に変更したのを受けてのことだ。

「WHOのテドロス事務局長が中国に忖度していると問題になった。中国はWHOやアフリカ諸国に多大な支援をしており、エチオピア出身の事務局長が事態を大ごとにしたくない意向がミエミエ。日本もWHOにならえで、中国に気兼ねしている。WHO推奨の14日よりも短い12・5日とは楽観し過ぎているのでは」(永田町関係者)

 さらに目を疑う場面となったのは、6日午前の厚労省の緊急会見だった。横浜港沖に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」内の感染者に関する会見に別の渦中の同省の大坪寛子大臣官房審議官(52)が現れたからだ(7日に新たに41人の感染が判明)。

「テレビでも生中継され、大坪氏が出てきてビックリ。週刊誌で不倫疑惑を指摘されている“時の人”をここで出すか!?って」(議員秘書)

 昨年12月、週刊文春は大坪氏と和泉洋人首相補佐官(66)との不倫疑惑を報じ、1月6日発売号でも続報。2人は内閣官房健康・医療戦略室で和泉氏が室長、大坪氏がナンバー2の次長という関係でもある。

「大坪氏はバツイチのシングルマザーで、和泉氏は妻帯者。その大坪氏が文春発売日、会見に出てきたのだから『不倫疑惑は潔白とでも訴えたかったのか』『官邸が手柄を持たせたか』と邪推されてますよ。緊迫した状況で国民には余計な混乱を招くだけ」と前出秘書はあきれている。