山本太郎氏“暗殺の危機”に直面していた

2013年07月25日 11時00分

当選に拍手する山本氏(囲み写真も)

 円形脱毛症拡大の原因は悪質な選挙妨害によるストレスだった!! 21日の参院選東京選挙区(改選数5)で初当選した俳優の山本太郎氏(38=無所属)が“暗殺の危機”に直面、極度の緊張の連続だったことがわかった。2度目の国政選挙挑戦でも「脱原発」を強く訴えた山本氏だが、身の危険を感じながらネットを中心とした草の根活動で当選を果たした。


 1000人超のボランティアとネットに支えられた選挙活動で「脱原発」を強く訴えてきた山本氏。5議席のうち5番目に食い込むかどうかと注目されたが、フタを開けてみれば自民党の武見敬三氏(61)を上回る約66万票の4位当選だった。

 

 NHKの当選確実の報が流れると、選挙事務所内の支援者は一斉に“太郎コール”に包まれた。「浮かれた感じにしたくない」という本人の意向で万歳はなし。それでもガッツポーズで祝福に応えてみせた。