玉木雄一郎氏 新紙幣よりも紙幣廃止を主張

2019年04月09日 09時27分

玉木雄一郎氏

 国民民主党の玉木雄一郎代表(49)が9日、ツイッターを更新し、紙幣のデザイン変更に言及した。

 新1万円札は実業家の渋沢栄一、新5千円札は津田塾大学創設者の津田梅子、新千円札は細菌学者の北里柴三郎の肖像画となる。

 玉木氏は「新紙幣 発行がニュースになっている」と話題に触れる一方で「そろそろ紙の話もいいが、本当にキャッシュレスやデジタルエコノミーを革新的に進めるなら、法定通貨『円』そのものの電子化の議論こそ聞きたい」と一歩先に進んだ電子紙幣を目指すべきと主張した。

「いわゆる中央銀行デジタル通貨『CBDC』の議論は中国や英国では進んでいる。日本こそ率先して議論を進めるべき」と訴えた。