オバマ&ヒラリーの衝撃未来 トランプ大統領当選的中「神と話す男」が新預言

2018年12月27日 17時00分

大統領就任などが預言されていたトランプ大統領(ロイター)

 中世フランスのノストラダムス、現代ブラジルのジュセリーノ氏ら、これまで多くの予言者が“予言を的中”させ、世間の注目を集めてきたが、いま米国で“トランプ政権の未来”を語る“預言者”が話題となっている。一般的に「予言」はサイキック能力で未来を予測するもので、一方の「預言」は神からの言葉を預かるもので、宗教の開祖などがこれにあたるとされる。そこで明言されたものには、オバマ前大統領などについての衝撃的な未来もある。

 元消防士のマーク・テイラー氏は2011年、心の病となり、その療養中に「“神からの伝言”を聞いた」と主張している。何げなくテレビを見ていたある夜、ニューヨークの不動産資本家のドナルド・トランプ氏と呼ばれる者が画面に映った。その時突然、テイラー氏は“神”から言葉を預かった。その神はテイラー氏にこうハッキリ告げたという。

「今、テレビに映っているトランプを近々米国の大統領にする。そしてこの男は最悪に堕落汚染している米国の政冶社会を改革・改良する未曽有の革命的な政治家となる。多くの敵がいるが、私が守る」

 テイラー氏は同年、この預言を公表。実際に16年、トランプ氏が大統領選を勝ち抜き、17年に大統領に就任した。以来、テイラー氏はこの“神との会話”を重ね続け、自らのサイトで預言を公開している。トランプ大統領誕生前には、神が「トランプの敵は弾劾を試みるが、失敗する。私の羽が次期大統領を守る」とも告げていたという。これは、今年11月の米中間選挙で、下院は野党の民主党が多数派を獲得し、トランプ大統領に対する弾劾決議案の可決が可能となったが、上院が否決できるのでハードルは高いとされる状況とそっくりだ。それでも、トランプ大統領誕生前から預言が公表されていたことは興味深い。テイラー氏の発言にはトランプ氏だけでなく、歴代の政権中枢にいた権力者についての衝撃的な預言もある。

「民主党のクリントン氏が大統領になってからの米国は徐々に左翼に変わった。その後、民主党のオバマ氏の大統領就任以来、米国は極端に左翼に走った。その方針は、国境をなくし、移民を歓迎し、罪人を刑務所から釈放し、テロリズムの訓練をさせるなどなどだった。このため、オバマ氏とヒラリー元国務長官は、米国家への反逆者、裏切者として逮捕される。そして、裁判にかけられ“終身刑あるいは死刑”にされ、国民はパニックになる」

 これが現実となれば、米国だけでなく、世界に衝撃が走りそうだ。