極楽・山本に復帰のチャンスを

2013年01月13日 10時02分

<東国原英夫衆院議員独占インタビュー(3)>

 ――安倍普三氏(58)が2度目の首相に。再チャンスが与えられた

 東国原氏:そう。私もそうだ。七転び八起き。

 ――淫行騒動の「極楽とんぼ」山本圭一の芸能界復帰論も。加藤浩次(43)が4日のラジオで「年内に戻れればいい」と発言した

 東国原氏:宮崎で肉巻きおにぎり屋さんをやってる。

 ――気にしていた

 東国原氏:もちろん。僕と彼の行為は違う。淫行事件で事情を聴かれただけの私と、書類送検(不起訴)とではね。

 ――世間的には近いイメージ。どちらも社会的制裁を食らった

 東国原氏:再チャレンジできる社会であってしかるべし。あれから6~7年。宮崎での生活態度をずっと見てた。非常に質素で、まじめで地域社会に貢献する活動をしてたので、世間はそろそろチャレンジする機会をあげてもいい。

 ――交流は

 東国原氏「売り上げどう?」とか「頑張ってる?」とあいさつする程度。一人一人丁寧に接客してる。

 ――復帰のステージは

 東国原氏:極楽とんぼさん(加藤のこと)か、吉本(興業)さんの周辺とか。(島田)紳助さんがねぇ…。紳助さんが元気なら番組で(復帰させたと思う)ねえ。(明石家)さんまさんあたりが一肌お脱ぎになるんじゃないか。「踊る!さんま御殿!!」とかで。

 ――どんな内容に

 東国原氏:皆で糾弾すればいい。

 ――それを禊(みそぎ)にするわけですね

 東国原氏:私ももちろん弁護側で出る。「十分な反省時期は過ぎた。再チャレンジを!」と。

 ――論客の田嶋陽子氏(71)が来たら

 東国原氏:「まだ早い!」とか言いそう(笑い)。僕も同じような経験したから、精神的にどうだったか分かる。実刑と同じ意味。視線の厳しさは針のむしろ。言い過ぎかもしれないが、山本さんは“刑”に服されてたんです。

 

【独占インタビュー(4)】地道に地味に努力する1年にしたい」