15人逮捕!米国で顔さらされた韓国高齢売春婦の熟々女

2016年09月18日 15時00分

 米国で韓国人売春婦が逮捕される事件は珍しくない。だが、このほど50~70代の韓国人売春婦15人がダラスで逮捕されたというから強烈だ。

 

 米紙ダラス・モーニング・ニューズによると、先月末、テキサス州ダラスにあるダラス・ドール・ハウスなど8つの売春宿が摘発され、15人の韓国人女が逮捕された。マッサージ店を装い、売春していたという。

 

 米国国土安全保障省、テキサス州警、ダラス市警などがおとり捜査を行った末の大規模な摘発だった。おとり捜査官は、マッサージを受けるために店を訪問。女たちは最初こそマッサージしていたが、途中から「セックスもどう?」と持ちかけてきた。捜査官はぜんそくや急病の発作などを装って、店を出た。その後、8月26日に店を摘発した。

 

 女たちは起訴され、有罪になった場合、懲役2~10年と罰金1万ドル(約100万円)が科される。しかも、米国ではマグショット(逮捕時に撮影される写真)が著作権なしに大々的に公開されるため、その女たちの画像が世界中に出回り、本国・韓国にも衝撃を与えている。

 

 最年少は48歳が1人で、最年長は73歳が1人。それ以外は50~60代だった。そのうち経営者のコニー・ス・モーサー被告(63)と店長のキム・シュガーズ被告(67)は、人身売買でも逮捕・起訴された。インターネットで従業員を集めていた。うち21人の売春婦の中には、人身売買の被害者がいるとみられる。

 

 米国だけでなく、韓国内でも60歳以上の高齢売春婦が集団摘発されるケースは度々ある。

 

 韓国事情通は「韓国では年金など福祉制度にも不備が多く、高齢女性の中には生活のために栄養ドリンク“バッカス”を売る名目で男性に声を掛け、売春する60~70代の“バッカスおばさん”がいます。そのような人が、ネットで米国での売春婦募集広告を見て、観光目的で渡米し、売春をするというケースもあります」と語っている。