芸能界だけじゃない“ゲス事情”宅配不倫…配達員に妻を寝取られた…

2016年08月05日 08時30分

 夫の居ぬ間に生協の配達員と…。アダルトビデオ顔負けの情事が実際に起きた。福岡県警粕屋署は2日、妻の不倫相手の携帯電話を破壊した揚げ句、足を蹴ってケガを負わせたとして、会社員の夫(38)を傷害と器物損壊容疑で逮捕した。妻の相手は自宅に食材などを届ける30代の生協職員で、配達を重ねるうちに不倫関係に発展した。芸能界では小倉優子(32)の夫で美容師の菊池勲氏(45)の“ゲス不倫”が新たに発覚したばかりだが、一般家庭でも同様のトラブルが相次いでいるようだ。

 粕屋署によると、容疑者は7月26日午後8時ごろ、妻の不倫相手で生協職員の男性Aさん(30)をゴルフ練習場の駐車場に呼び出し「100万円払うか、ここでおまえの携帯電話を壊すか選べ!」と恫喝。Aさんが携帯電話を選択したところ、金づちで携帯電話を叩き割った。

 怒りの収まらない容疑者はその後Aさんの右足を数回蹴り、打撲など全治10日間のケガを負わせた疑いが持たれている。

 Aさんは生協の配達員で、容疑者の自宅を担当していた。妻と年齢はほぼ同じで、外見は「いたって普通」(関係者)。妻とは世間話をするうちに親しくなり、連絡先を交換したり、メールでのやりとりが始まり“一線”を越えたという。

 捜査関係者によると「夫婦には子供がいるため、さすがにAさんを自宅に上げてまで行為に及ぶことはしなかったようだが、夫に内緒で連絡を取り合いホテルなどで逢瀬を重ねていた」。

 その後、謎の外出が多くなった妻を不審に思った容疑者が「ケータイを見せろ」と問い詰めたところ、不倫が発覚。Aさんを前出のゴルフ練習場の駐車場に呼び出し、今回の事件が起きた。同容疑者は警察の取り調べに「腹が立ってやった」と容疑を認めているという。

 それにしても、夫の不在時に妻が配達業者と“ただならぬ関係”に陥るとは、まるでアダルトビデオを見ているかのようだ。芸能界では1月のベッキー(32)と「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(27)に始まり、最近も週刊文春で小倉の夫・菊池氏がよりによって小倉の所属事務所の後輩タレントが相手の“ゲス不倫”が発覚したばかり。だが、一般家庭も芸能界に負けず劣らず、不倫は真っ盛りのようだ。

「出会い系サイトの流行で、専業主婦が夫の居ぬ間に不倫に走るケースは増えている。地方では待ち合わせ場所はショッピングセンター。そこから男性とラブホテルに行き、一発ヤッたら再びショッピングセンターまで送り届けてもらい、夕飯の食材を買って自宅に帰る」とは風俗ライター。
 とんでもない猛者もいる。30代男性の証言。

「私の知り合いで、母親が18歳の娘の同級生男子と隠れて付き合っている。しかも男子生徒は娘の元カレ(笑い)。何もかもが狂っていますよ。最近の保護者は見た目が若く、生徒に対して友達感覚で付き合う人が増えている。そのため、男子生徒のなかには、友達の母親を一人の女性として見てしまう子がいる。母親側もダンナとは随分ごぶさたで、刺激を求めて“禁断の恋”にハマってしまっている」

“モラルハザード”が起きているのは若者だけではないようだ。今回の事件のように、バレたら地獄が待っていると考えるしかない。