外国人やりたい放題で大阪・今里がスラム化

2016年03月26日 09時00分

 このままでは街が外国人に占拠される!? 大阪市東南部に位置する生野区の今里周辺で今、そんな不安が現実のものとなりかねないという。

 今里は元来、多くの在日韓国・朝鮮人が居住する全国でも有数のコリアンタウンであり、「今里新地」をはじめとする風俗街としても知られる。それが近年、ベトナム、フィリピン、中国など東南アジア系外国人の住民が急増し、一部の不良外国人による蛮行が多発。“スラム化”しているのだ。

 今里の事情に詳しい関係者は「外国人が日本で賃貸マンションを借りようとしても、大家はなかなか受け入れようとしないことが多い。今里では保証人さえ必要ないケースも多く、様々な外国人に門戸を開いている。周辺地域よりも家賃がかなり安いこともあり、出稼ぎ者や留学生など、あまり経済的に豊かでない外国人が集ってくるようになった」と話す。昨年9月には、今里で20代のベトナム人留学生が同国人同士のトラブルに巻き込まれ殺害される事件があった。以降も外国人がこの地域で“好き放題”する状況は変わっていないのだという。

「彼らは酔っ払うと、とにかくうるさい。深夜に大声で騒ぐなんてのはまだマシな方で、通りや駐車場で集団で殴り合いのケンカを始めたりする。毎週のように民家の窓ガラスが割られたり、壁や植木が破壊されていたりする。深夜に血だらけの男が歩いていることもある」(前出の関係者)

 この地域で数多い外国人女性による性風俗店でもトラブルが相次いでいる。

「中国や東南アジア系女性のいるスナックでは泥酔客を狙ったぼったくりが多いが、警察は現行犯でないと逮捕できないので、なかなか摘発されない。裏風俗や飲み屋での“個別サービス”なども増えているが、スキを見てサイフから金を抜き取られることがよくあるらしい」(同)

 外国人が多く、隠れみのになりやすいため、麻薬売人や窃盗団などの凶悪集団がこの地域のマンションを拠点としているという情報もある。地元住民は穏やかではいられない。