大阪G20にUFO飛来か

2019年04月24日 16時10分

2年前には道頓堀にUFO母船(矢印)が出現した

 大阪府警は23日、6月に大阪市で開かれる20か国・地域(G20)首脳会合に向け、府内の高速道路や一般道で大規模な交通規制を実施すると発表した。

 G20は6月28~29日に大阪・咲洲のインテックス大阪で開催。府警によると、開催前日の27日から30日までの4日間、早朝から深夜まで阪神高速環状線や湾岸線など複数路線を通行止めにする。各国首脳等が宿泊するホテル周辺の一般道でも、首脳などの移動に伴う短時間の交通規制を頻繁に実施するという。

 大動脈の閉鎖に運送会社関係者は「これだけ大規模な通行止めは、大雪の時くらいしか記憶になく、その時も大混乱に陥った。それが4日間も続くので、どうなることやら」と頭を抱える。

 また、大阪市教育委員会も27~28日の大阪市立のすべての幼稚園、小学校、中学校、高校(小中、中高一貫校を含む)の休校を発表済み。保護者からは「安全確保は分かるけど、仕事もあるのに丸々2日も休みになると困る」との声が上がっている。

 着々と進む受け入れ態勢に市民や企業に困惑が広がる一方で、UFOアソシエーション会長で宇宙科学研究家のミスターキャロ氏はこう期待を口にする。
「宇宙人は地球環境や国際問題、景気、祭りなどありとあらゆるデータを集めている。今回の規制は前代未聞で、ガラガラの高速道路や大混雑する一般道の光景に興味を示しておかしくない。また、困惑する人々の様子も対象になるでしょう」

 オバマ大統領やトランプ大統領の就任式、サミットや首脳会談など、要人が集まるビッグイベントでは、UFOの目撃情報が多数寄せられており「G20にも現れる可能性が高い」という。

 キャロ氏はここ数年、道頓堀で24日のUFO記念日にあわせ「UFO撮影会」を行っている。今年は24日と7月7日に開催を予定している。「毎年撮影に成功しているように、24日はUFOが集まりやすい。どうせなら24日にG20を開催してくれたら、より多くの人が撮影に成功したでしょう」とキャロ氏。いずれにせよ、G20は大阪上空も注目だ。

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