ゴーン被告の新居マンション同階に?まさかのSMクラブ「名店」が

2019年03月09日 17時00分

“作業員ゴーン”に続いて、さらなる大誤算だ。会社法違反(特別背任)などで起訴され、6日に保釈された日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)の“住まい”が話題になっている。保釈中の居住先に選んだのは東京都内の某所にある築44年のマンション。地下駐車場はなく、外出時、報道陣の目を逃れることはできない。しかも、同じ建物内にはオムツプレーや浣腸プレーなど、マニアックな性癖の持ち主が集まる秘密のSMクラブが入っていることが判明。ゴーン被告は悶々とした日々を過ごすことになるのか――。

 世界が注視する経済事件が、コントのような展開になっている。

 現在も話題になっている保釈時の作業員姿。報道陣の裏をかいたつもりがバレバレで、半ばお笑いニュースとして全世界に配信された。

 ゴーン氏に変装を進言したのは弁護団の一人で「保釈のスペシャリスト」の異名を持つ高野隆弁護士。8日、自身のブログで「カルロス・ゴーン氏の釈放に際して行われた『変装劇』はすべて私が計画して実行したものです(原文のまま)」とした上で「それは失敗しました。(中略)私の未熟な計画のために彼が生涯をかけて築き上げてきた名声に泥を塗る結果となってしまいました」と陳謝した。

 被告本人もノリ気だったのだから、何も謝らなくてもいいのに…。

 そんな“変装劇”に続き、今度は保釈後の住まいが注目を集めている。被告の保釈条件の一つが居住先の玄関に監視カメラを設置すること。他の住人のプライバシーへの配慮などから、おそらくこの条件をクリアできる物件は都内にさほどなかったのだろう。

 弁護団が手配したのは、都内某所にある、今年で築44年のマンションだった。家賃相場は1LDKで22万円ほど。逮捕前までゴーン被告が住んでいた元麻布のマンションは5LDKで、家賃は120万~130万円。管理費は最低15万円だが、ゴーン被告は「30万円払っていた」(関係者)という。

 海外メディアの記者は新たな住居を指さし「本当にゴーンはここで暮らすのか?」と日本人記者に逆取材するほどで、近くのコンビニ店員も「なぜここにゴーン!?」と驚いた様子だった。

 しかも新たな住まいに地下駐車場はなく、移動のたびに報道陣に囲まれることになる。これは足取りを隠したい被告にとっては大誤算だろう。

 一方でゴーン被告にとって思わぬ“遭遇”もありそうだ。同マンションにはマニアックな性癖を持つ者だけが集う秘密のSMクラブが入っているのだ。

 風俗ライターによれば「その手の店では老舗中の老舗。赤ちゃんプレーや浣腸&アナルプレー、布オムツに排せつできるコースもあります。料金は90分2万円からで、全国からマニアが集まります」という。

 しかも、ゴーン被告の乗ったエレベーターが止まったのはこの店と同じ階! 報道陣をかく乱するために別のフロアのボタンを押した可能性もあるが…。

「仮に同じ階だったら、日本のマニアックで奥深い性のサービスを堪能する絶好の機会ですね。奥さんと娘さんも来日していますが、目を盗んで行くくらい造作もないはず」(同)

 この日、ゴーン被告は108日間の拘置所生活の疲れを癒やすべく、車で外出。黒のジャンパーにキャップ、サングラス姿で、乗り込む際に報道陣からコメントを求められたが、応じなかった。家族とみられる女性には「ノープロブレム」と話し掛けていた。家族で新宿御苑に散歩に出かけ、その後、港区の高級ホテルに寄り、夕方ごろに居住先のマンションに帰宅した。

 代理人の弘中惇一郎弁護士は今後について「(記者会見には)前向きだが、ゴーン被告の体調は良くない。元気になれば、会見をしたいという意向」とコメント。気力・体力の充実を待っている状態という。ならば、目と鼻の先にある秘密クラブでリフレッシュしてみては!?