スポーツの秋到来!ミネラル入りむぎ茶がオススメの理由

2019年10月11日 14時00分

練習や日常生活にもミネラル入りむぎ茶を取り入れている東洋大学駅伝チーム

 スポーツの秋。近年の健康意識の高まりや高齢化による健康寿命への関心により、スポーツ人口は増加傾向にある。そんなスポーツ時の飲料として、ミネラル入りむぎ茶への注目が高まっている。

 ランニングをライフスタイルの一部として定着させ、全ての人が健康になることに貢献したいという理念を持つ一般社団法人日本ランニング協会の代表理事・小林渉氏は以下のように語る——。

「汗をかくと、水分だけでなく体に必要な栄養素であるミネラルも失われます。ミネラルは体内で作ることができないため食品や飲料から補給する必要があります。日常飲料として飲まれている“ミネラル入りむぎ茶”はミネラルが補給できるうえ、糖分、カフェインを含まないため健康づくりを意識したランナーにお薦めのドリンクと言えます。当協会でもスポーツ時の水分補給に推奨しています」

【少しずつ効果的に飲む“点滴飲み”を推奨】

 また、河村循環器病クリニックの河村剛史院長は「無糖でカロリーやカフェインがなく、ごくごく飲めるミネラル入りむぎ茶は、健康的にスポーツを楽しむ層にとって“無糖のスポーツドリンク”としてお薦めです」と話す。

 その理由は、健康を目的にランニングやウォーキングなどを楽しんでいる人は、エネルギー消費のわりに糖分を摂り過ぎる傾向にあるからだ。過剰に摂取してしまうと急性の糖尿病に似た症状(いわゆるペットボトル症候群)になる危険性がある。そういったことで健康的に体を動かす人には、無糖でミネラルが補給できる“ミネラル入りむぎ茶”がオススメなのだ。

 効果的な飲用方法として水分とミネラル補給は一気に行っても血液内に吸収された時にしか効果がないため、少しずつ継続的に飲む「点滴飲み」を同院長は推奨している。正しい水分補給により、スポーツを健康に楽しむことができるというわけだ。

【無糖のコンディショニング飲料として強豪・東洋大学陸上競技部の駅伝チームも飲用】

 スポーツを楽しむ人だけではない。14日に開催される学生3大駅伝の一つ「出雲全日本大学選抜駅伝競走2019」で注目される大学駅伝の強豪、東洋大学陸上競技部の駅伝チームは、日常生活で体調を整えるためにミネラル入りむぎ茶を“無糖のコンディショニング飲料”として取り入れているという。

 その理由を同大学の酒井俊幸監督は「練習だけでなく、日常生活でのコンディションづくりがレースの結果を大きく左右するため、体調に大きく関わる食事管理の大切さを選手には指導しています。ミネラル入りむぎ茶は、ミネラルが補給でき、無糖でカフェインゼロの優れたコンディショニング飲料と言えるため、安心して選手に薦めることができます」と強調する。

 さらに同監督は「選手はウエイトコントロールが非常に重要。糖分を含まない無糖のミネラル入りむぎ茶はコンディションを整えるのに欠かせない飲料です。選手は練習時や日常の水分補給としてミネラル入りむぎ茶を飲用しています。特に血液サラサラ効果は、血中の酸素飽和度を上げ、酸素運搬能力を高めるため、スポーツ競技にとって大事です。また体温が上がりペースが落ちることもあるので、ミネラル入りむぎ茶の上昇した体温を下げる効果についても有効です」と話す。

 一方、同駅伝チームの主将・相澤晃選手は「今までは糖を含む飲料を飲んでいましたが、練習をしていないときにそういったものを飲んでしまうと、カロリーを多く摂ってしまい体重増加にもつながります。そういう面ではミネラル入りむぎ茶は無糖でカロリーがないので自分には欠かせない飲料の一つです。ミネラル入りむぎ茶を飲用することで体重管理が楽になりました」と語った。