暑い街を住みやすく! 暑さ日本一の熊谷市で「アツいまちサミット2019」が開催

2019年06月01日 19時00分

アツいまちサミット2019の参加者

「アツいまちサミット2019in熊谷」が1日、埼玉・熊谷市で開催された。

 このイベントは、昨年7月に観測史上最高となる気温41・1度を記録した熊谷市、過去に国内最高気温を記録したことのある岐阜・多治見市、高知・四万十市、山形・山形市の4都市の民間団体がタッグを組んで始めたもの。

 暑さ対策の先進都市として「アツいまちを住みよくするために私達にできること」を理念に掲げ、今年が6回目の開催となる。熱中症対策にも効果的といわれる伊藤園「健康ミネラルむぎ茶」が、同イベントの公式飲料として採用されている。

 今回は大学生を含む約30人が参加。5つのグループに分かれ「アツいまちの涼活」をテーマに暑さを楽しむプログラムを考え、発表した。

 それぞれのグループが提案した取り組みは、今夏に各都市で実施される予定。提案の詳細については「アツいまちサミット」のHPで今後公開される予定だ。