“結婚の先輩”黒田さんから小室さんにアドバイスも?

2017年09月05日 08時00分

12年前に式を挙げた黒田さん(左)と清子さん(ロイター)

 秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま(25)と、国際基督教大の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(25)が3日、東京・元赤坂の赤坂東邸で婚約内定の会見に臨んだ。

 眞子さまと小室さんの初々しいカップルに日本各地から祝福の声が上がっている。

 その一方で「国際弁護士を目指す“夢の途中”にある小室さんはまだお若い。おせっかいではありますが、日本国民としては、眞子さまをお守りできるのか心配になる面もあります」(皇室ウオッチャー)との意見も。

 小室さんが降嫁する眞子さまを支えるにあたり、模範となるのは、黒田慶樹さん(52)をおいて他にない。都庁に勤務する黒田さんは2005年、天皇陛下の長女である清子さん(48)と結婚。“特別”な立場となった黒田さんだが、全く壁を感じさせない人柄で周囲とうまくやっているという。

 ある都庁職員は「黒田さんが港湾局の課長を務めていたころ、職員が家族と一緒に東京湾を船で遊覧するイベントがありました」と話す。

「黒田課長の奥様は清子さんですから、職員たちも『本当にいらっしゃるのだろうか』と期待と不安まじりでいた。そんな雰囲気を察したのか、黒田課長自ら『当日は家内も呼んじゃおうかな』と明るく話してくれました」(前同)

 結局、イベントに清子さんが来ることはなかったそうだが、この黒田さんのオープンな姿勢は「好感をもって受け入れられている」(前同)。

 黒田さんは秋篠宮殿下と学習院初等科からのご学友で、その縁から清子さんと知り合った。「結婚後も秋篠宮家と黒田さんの交流は続いている。小室さんと黒田さんがお話する機会も自然とできるでしょう。黒田さんは“先輩”として快く経験を話してくれるはずです」(前出ウオッチャー)。小室さんにとって、黒田さんの経験は力になるはずだ。

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