鳥越氏側が週刊新潮を告訴

2016年07月28日 11時57分

鳥越俊太郎氏

 東京都知事選(31日投開票)に野党統一候補として立候補しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の弁護士は28日、同日発売の週刊新潮が掲載した「13年前の『被害女性』証言記録」の記事について、名誉毀損と選挙妨害にあたるとして、東京地方検察庁に告訴状を提出したと発表した。

 

 弁護団はマスコミ向けファクスで「これにより週刊新潮の記事が事実無根であることを明確にしました。今後につきましては、選挙運動に集中すべきであると考えます」とのコメントを発表した。

 

 鳥越氏側は女性問題を報じた週刊文春に対しても、発売日(21日)に同様の措置を講じている。