【淫行疑惑報道】民主・岡田代表も“陰謀論”で一致

2016年07月23日 07時00分

 民進党の岡田克也代表(63)は21日の定例会見で、鳥越俊太郎氏(76)に関する週刊文春の記事について「この時期(選挙戦の最中)に、臆測記事が出ることは大きな問題だし、不自然だと考えている」と話し、何らかの政治的な力が働いている可能性があることを示唆した。鳥越氏の“陰謀論”と一致した形だ。

 民進党として、鳥越氏の“身体検査”をしたのかについては「ノーコメント。鳥越さんが自ら(都知事選に)出る、と。野党が連携して対応した」と岡田氏。

 他候補に比べ、鳥越氏の1日の街頭演説の回数が少ないといわれることには「私も演説を聴いたが、良い演説だった。数を多くこなした方がいいのか、それとも時間を使ってしっかり話した方がいいのか、いろいろな考え方があると思う。そもそも、街頭演説だけで(選挙戦を)考えるべきなのかというのもある。すべてを含めて、有権者が判断してくれればいいことです」と説明した。