舛添要一氏が新型コロナの「2類相当」からの変更を提言 JR九州の運休受け

2022年07月26日 14時02分

舛添氏(東スポWeb)
舛添氏(東スポWeb)

 国際政治学者の舛添要一氏が26日、ツイッターを更新。新型コロナの感染法上の「2類相当」の変更を提言した。

 舛添氏はJR九州が新型コロナウイルス感染拡大の影響で乗務員確保が難しくなり、27日から8月5日にかけて運行に影響が出たとの報道を受け「JR九州は、コロナ感染で乗務員を確保できず、特急など120本が運休。また、医療機関もスタッフが感染して、診療規模の縮小を余儀なくされ、医療の逼迫を増幅させている」と指摘。

 その上で「幸い、感染しても重症化しない。社会生活への影響を考えると、コロナの2類相当扱いを変更すべきときに来ているのではないか」と訴えた。

 この問題は2年前から出ていたが、政府は2類相当からインフルエンザ並みの5類に変更することについて「現時点ではない」としている。

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