豊洲市場で初競り 一番マグロ1688万円で落札!1キロあたり8万円…昨年より下がる

2022年01月05日 11時30分

豊洲市場の初競り(5日朝、東スポWeb)
豊洲市場の初競り(5日朝、東スポWeb)

 東京・江東区の豊洲市場で、5日早朝に新年恒例の初競りが行われた。

 毎年注目の一番マグロは、青森県大間産のクロマグロ(211キロ)で、市場関係者によると昨年に引き続き仲卸の「やま幸(ゆき)」などが1688万円(1キロあたり8万円)で競り落とした。

 昨年の一番マグロは208・4キロで2084万円(同10万円)だった。今年は競り落とし額で396万円、1キロあたりで2万円下がった。過去最高額は、築地から豊洲に市場が移転して最初の初競りとなった2019年の3億3360万円(278キロ)。

 豊洲市場といえば、「多目的不倫」が報じられ表舞台から姿を消したお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部健がひそかに業務の手伝いを行っている場所でもある。一部週刊誌では先月、現在も不定期で豊洲市場を訪れ無報酬で業務に携わっていると報じられたが、この日渡部の姿は見られなかった。

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