ナンパ師が語る「マジメ女子」落とし方のツボ

2015年02月27日 19時00分

 フジテレビ系の月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」が話題だ。杏(28)演じる東大大学院出のクソまじめなキャリア女性が恋愛未経験ながらも、結婚目指して奮闘するストーリーだ。とっぴな設定に感じられるのだが、実はこんな女性が今たくさん存在するそうだ。

「ドラマを作った人は、現状をよく調べたと思う」と話す40代前半のナンパ師M氏は「20代後半から30代の処女。またはセカンドバージンの女性はかなり多い」と指摘する。

 M氏が“食って”きたマジメ系女性は「教師、税理士、大学講師、研究者、団体職員、公務員」などお堅い女性ばかり。だが、ずっと閉じてきた貝のような股を開かせるのは難儀ではないのか。

 警戒心は強いが、ヤレることは決して難しくないようだ。M氏は言う。

「マジメで暗い。プライドも高く、心を開かない。友達も少ない。そのような点が彼女たちに共通する。根気強く話を聞いて相談相手になれれば、ヤレたも同然だ」

 高いプライドが邪魔して、悩みを話せる相手がいないそうだ。「髪がキレイだとか、とにかく女性的な部分をほめること。セックスのときには『キレイなアソコだ』と言ってあげること。自分のアソコが変かどうか人にも相談できず、長年思い悩んできたんだ。解放してあげよう」

 マジメ系と手っ取り早く出会えるのは、英会話学校や、資格学校。結婚相談所などだ。「出会い系をやる勇気はないけど、男遊びもしてみたい。そんな人がけっこういる。相談所には結婚狙いの女性だけじゃない」

 M氏は「見た目もかわいくて、スタイルも良い女子力の高い女性より、マジメな女性とヤルほうが達成感がある。正直、性のテクニックは女子大生にも劣るし、30代処女だからといって締まりが良いわけでもない。でも、身持ちの固い女を落とす過程が楽しいじゃないですか」と続ける。

 これからはキャリア女性がモテそうだ。