女子トイレ侵入男逮捕!おならフェチのディープな世界

2015年01月06日 18時00分

 女性の排泄器官が奏でる音を愛する男が捕まった。兵庫県警東灘署は3日、石川県金沢市居住の男子大学生(21)を建造物侵入容疑の現行犯で逮捕した。県警によると、3日午後6時50分ごろ、神戸市東灘区住吉本町のスーパーの4階女子トイレに侵入した疑い。

 少女を追って個室に忍び込んだが、女性店員(48)に取り押さえられた。容疑を認めて「排泄する音が聞きたかった」と供述しているという。

 排泄音は女性にとって、とても恥ずかしいものだ。彼氏と2年間同棲中の20代女性は「いまだに恥ずかしいから、うんちのときはコンビニでしている。おならの音も聞かれるのは絶対にイヤ」と明かす。それほど、女性に羞恥心を感じさせる行為である。

 フェチ事情通は「男はおならフェチだろう。女性がおならをする姿や、音、においに並々ならぬこだわりを持ち、性的に興奮する性癖だ」と指摘する。

 日常生活の中で、パンチラを拝むことより、おならの音を聞く機会のほうが少ない。女性側も肛門のガードは堅い。

「それゆえに、彼らにとって女性のおならの音は非常に貴重。美しい女性のおならは特に珍重されます」(同)

 美人が放屁してしまい恥ずかしがる姿…これは理解できる。しかし、同事情通によると「すかしっ屁よりも、大きくて下品な音。無臭よりめちゃくちゃ臭いもの」が好まれる傾向にあるという。

「彼らはとにかく臭い屁をかぎたいので、おならフェチに対応しているフェチ風俗店では、2日前から女性従業員に屁を臭くするものを食べさせます。客からよくリクエストされるのが、大手ファストフードチェーンのメニューです。おそらく、使っている油が屁に素晴らしい影響を与えるのかと思われる」

 女性従業員側にも都合がある。出るものも出ないこともあろう。「そんなときには、お尻に空気を入れさせてもらって、人工的に屁をこいてもらいます。が、感動は薄い。そりゃ自然に出るほうが価値は高いのは当然ですよ」。たかがおなら。されどおなら。ブヒッ!