吉兆の証しか?船橋市上空に麒麟雲

2015年01月03日 16時00分

船橋で撮影された麒麟雲(撮影・中村昭代さん)

 吉兆の証しか!? 麒麟(きりん)雲が千葉県船橋市に出現した。この写真は昨年末、船橋駅前で、40代の主婦、中村昭代さんによって撮影されたもの。中村さんによると、背後になにやら気配を感じ、振り返ったところ空一面に竜の顔が広がっており、思わずスマホで撮影したという。竜が頭を下げているような写真だ。不思議なことだが、時間がたつにつれ写真の竜の顔が明確になってきているらしい。

 オカルトに詳しい作家の山口敏太郎氏はこう鑑定する。

「これは古来、吉兆と呼ばれる龍雲、あるいは麒麟雲というものであり、聖人君子が誕生したときや、世の中が好転するときに発生するものだと伝えられています。このような雲は過去にも何度か目撃されており、坂本龍馬が誕生したときは母親のおなかに竜神が入るのが目撃されたとか、幕末のころには空高く麒麟の駆ける姿が目撃されたとか言われています」

 最近では秋篠宮家に親王さまが誕生されたときに、いくつか不思議な吉兆が目撃されたという。「2006年5月25日に秋篠宮さまが九州を訪問された際、虹色に輝く彩雲が撮影され、8月31日には修験の山として有名な出羽三山に龍雲が出現しており、その後、親王さまが生まれている。今回の麒麟雲も何か日本の経済や政治が好転する未来を意味しているのかもしれない。そういう意味では2015年は良い年になるだろう」と山口氏は語る。