オセロ世界大会団体で日本が10連覇

2014年11月18日 11時00分

オセロ世界大会の様子

 オセロの世界大会「第38回オセロ世界選手権大会」(主催:世界オセロ連盟、後援:株式会社メガハウス)が11月5~8日までタイ・バンコクで開催され、団体で日本チームが10連覇を果たした。

 

 今年で38回目を迎えた同大会には26の国と地域から64人の代表選手が参加。個人の部、団体で競われた。日本からは4人が参加し、個人の部では末國誠さんが17年ぶりに優勝し、団体と合わせ日本が2冠を達成した。

 

「オセロ」は茨城県出身の長谷川五郎氏の発明で中学時代に、仲間たちと「休み時間10分以内に決着のつくゲームを」という発想から考え付いたゲームで、1972年に株式会社ツクダ(現:株式会社メガハウス)から発売。在累積出荷個数は 2440万個(1973年4月~2014年3月)を更新している。