高2男子に抱きついた男色インストラクター逮捕

2014年08月10日 11時00分

 男色先生が男子高校生への強制わいせつ容疑で逮捕された。京都府警中京署が逮捕したのは京都市中京区のスイミングスクールインストラクター(28)。

 7月8日午後8時半ごろ、帰宅中の高2男子(17)を尾行して、居住する同区の高層マンションに侵入。1階通路で男子に「ちょっとだけ」と言いながら抱きつくと、無理やりわいせつな行為をした疑い。

 同署幹部は「背後から抱きつき、壁に押し付けた。生徒のジャージーに手を突っ込み、パンツの上から陰部をもんだ」と話す。DNA鑑定は済んでいないが、現場には体液が残されていた。

 容疑者は6日に逮捕されたときは否認したが、言い逃れできないと悟ったのか、のちに「間違いなくやりました。男性にも関心があった」と容疑を認めたという。容疑者は職場のスイミングスクールでは性的な趣味をひた隠しにしていたという。だが、フェチ事情に詳しい関係者によると「自分の性的欲求を満たすような仕事を選ぶケースは多い。スイミングスクールのインストラクターには水着フェチが多いですよ。この仕事に就いてる男が、イメクラに水着を持参してくる確率はかなり高い」という。

 他にも「髪フェチ」は「黒髪」「髪のにおい」「ロングのストレート」など好みが細分化しているが、中でも女性の髪を洗うことに性的興奮を感じる「洗髪フェチ」という人々がいるとも。

「美容師さんの一部ではそんな話も聞きます」(前出の関係者)

 美容室で女性客が髪を洗われているとき、顔には目隠しがかけられて視界がふさがれる。「女性の頭を洗って抜けた髪を自分の性器に巻きつけて自慰をしたり、出した精液を女性の頭にかけるフェチもいる」(同)

 フェチの世界は奥深いが、犯罪行為につなげてはいけない。