理研・笹井副センター長が死亡 自殺の可能性

2014年08月05日 10時24分

自殺を図った笹井副センター長

 理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長が5日、神戸市内で死亡したとフジテレビなどが報じた。遺書が見つかっており自殺を図ったとみられる。


 同氏は小保方晴子ユニットリーダー(30)のSTAP論文の共同著者で、小保方氏を実質的に指導したとされる。


 一部では小保方氏との親密な関係を指摘する声もあり、NHKが27日に放送したSTAP細胞の論文問題を追及した「NHKスペシャル」内でも「小保方さんとこうして論文準備できるのを、とてもうれしく楽しく思っており感謝しています」など親密な様子がうかがえる小保方氏とのメールのやり取りが報じられていた。